CentOS5.8にyumリポジトリを追加して、MySQL5.5をインストール

実際に必要なリポジトリはremiだけですが、

今後他のパッケージを導入するのに必要になるかもしれないので、よく使われるものもついでに入れておきます。

 

公開鍵をインポート

  • rpmforge
# rpm --import http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt
  • epel
# rpm --import http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/RPM-GPG-KEY-EPEL
  • remi
# rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

 

 

リポジトリ追加

  • rpmforge
# rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/x86_64/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm
  • epel
# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
  • remi
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm

 

以上で追加は完了です。

ただし、このままでは肝心のremiがデフォルト設定で無効状態になっています。

設定ファイルを編集しても良いですが、基本無効にしておいて、

必要な時だけ有効にするのが望ましいと思います。

ということでyumコマンドを打つ際に、

--enablerepo=remi

というオプションを付けると使用可能になるので、

# yum --enablerepo=remi install mysql-server

インストール完了!